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初日舞台挨拶に行く予定で急遽行けなくなり、ただニュースを見ると行かなくてよかったのかも...と思いつつも、やっぱり映画としては観てみたいので
クローズド・ノートを観てきた。
堀井香恵(沢尻エリカ)は、小学校の先生を目指す大学生。
石飛リュウ(伊勢谷友介)は、画家兼イラストレーター。
真野伊吹(竹内結子)は、初めての担任として、若草小学校の4年2組のを受け持つことになった新米の先生。
香恵は、母親ができちゃった再婚をしたために一人暮らしをはじめる。香恵の部屋を見つめていたリュウと出会い、惹かれていく。香恵はその恋しさを胸に、先の住人・伊吹が忘れていた日記を、読んでしまう。そこには伊吹先生の日常と”隆”への恋心が綴られていた。でも、その日記の最後のページは破られていた。
当たり前だけど、想いは伝えないと伝わらない。でも、伝え方は難しい。そこにすれ違いが生まれる。それは切ないけど仕方ない。それもまた運命なんだろうと思う。切なさは人を、人生を高めてくれると思う。それはとても幸せな事、感謝すべき事。
人と人が出会う奇跡、そこから生まれる絆の奇跡。
何気ない出会い。街で通りすがりの人と目が合うことだって運命だよね。あんなに人がいるのに。たまたま、見かけた人の話を友達とする。笑ったり、考えたり。いろんな干渉を生み出す。素敵だよね。
あいだみつをの「そのときの出会いが」って言葉は、いつも僕のキーホルダーで一緒に歩いている。今という時間しか生きれないから、いつも、その時を大切に生きていくことが、これまで出会った人たちへの恩返しになるのかな、なんて思いつつ生きています。
いつものように映画の話とはそれてしまったけど、そんな事を思わせてくれる映画でした。
監督:行定 勲
原作:雫井 脩介 「
クローズド・ノート禺画像]」(角川書店)
主題歌:
YUI 「LOVE & TRUTH」
出演:
沢尻 エリカ、
伊勢谷 友介、
竹内 結子ほか
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